七面鳥

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

七面鳥(しちめんちょう)は、霊界物語第4巻第30章#の章題。

七面鳥は興奮すると首の皮膚が赤、青、紫などさまざまな色に変化するため、七つの顔(面)を持つということで、七面鳥と呼ばれる。

竜宮城で、常世姫桃上彦は、天使長・広宗彦に、行成彦(聖地代表として常世会議に出席した)の常世会議での行動を権謀術数だと讒言した。そこへ、行成彦が帰城したとの知らせが入り、常世姫と桃上彦は顔色を変えた。〈常世姫、桃上彦の顔色は、七面鳥のごとくさつと色を変じたりける。〉