玉探志(たまさがし)は、霊界物語第22巻第4章#の章題。
「玉探し」という意味。
高姫は、紛失した「黄金の玉」を保管していた黒姫の責任を追求する。鷹依姫も、嫌疑がかかったのだから何とかしなくてはいけないだろう、その息子の竜国別は親の疑いを晴らすために何とかしろ、テーリスタン・カーリンスも何とかしろ、と高姫は厳しく要求する。
それにより、黒姫・鷹依姫・竜国別・テーリスタン・カーリンスの5人は、世界各地へ玉探しの旅に出ることになった。