神島 (曖昧さ回避)
神島(かみじま)は、
(1) 瀬戸内海の高砂沖にある小さな無人島。家島諸島の一つ。坤の金神が隠退しており、大正5年(1916年)に「神島開き」と呼ばれる御神業が行われた。 →「神島 (現代)」
(2) 霊界物語に登場する島。瀬戸の海 (瀬戸内海)の神島。太古の神代の神島。 →「神島 (神代)」
(3) 霊界物語に登場する島。瀬戸の海 (地中海)のサルヂニヤ島の別名[1]。 →「サルヂニヤ」
(4) 神の坐す島、神秘的な島、というような意味の普通名詞。「神の島」とも。 【用例】
なお、出口王仁三郎の自叙伝である霊界物語第37巻・第38巻には、神島の話題はほんのわずかしか触れられていない。→「神島開き#霊界物語での神島開き」を参照
脚注
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