栗毛の駒(くりげのこま)は、霊界物語第9巻第33章#の章題。
駒とは馬のこと。
村人が春山彦(間の国の酋長)に「間の森に三五教の宣伝使が現れたので召し捕りに来て下さい」と呼んだ。春山彦は〈栗毛の駒に跨り、手綱かいくり、しとしとしとと表を指して進み行く〉。