祝部神
祝部神(はふりべのかみ)は、霊界物語に登場する人物。天山の八王神・斎代彦(ときよひこ)が国祖隠退後に言触神(宣伝使)となり改名した。
概要
主なエピソード
斎代彦時代
- 天山の八頭神・谷山彦夫妻に邪神が憑き、性格一変して、斎代彦夫妻を斥けて自分が八王神になろうとする。だが斎代彦が谷山彦夫妻を審神すると、その体内から邪神が逃げ去った。〔第3巻第22章「神前の審判」#〕
- 十二の山のうち十の八王神が常世彦の配下に入ったが、万寿山の磐樟彦と天山の斎代彦だけは、天則を重んじ苦節を守り、常世彦の配下に入らなかった。〔第3巻第42章「常世会議」#〕
祝部神時代
- 斎代彦は祝部神と名を変えて、天教山に集い、言触神(宣伝使)となった。〔第5巻第18章「宣伝使」#〕
- 第5巻第23~48章に多く登場し、宣教活動に励む。
- 黄泉島が沈没するに際し、乗っていた船が沈まないように言霊を唱える。〔第12巻第27章「航空船」#〕
外部リンク
- (神職) 祝 (神職) - ウィキペディア
- 祝部 - コトバンク