出雲姫(いずもひめ)は、霊界物語に登場する人物。三五教の宣伝使。天宇受売命の前身[1]。
常世会議で姉・猿田姫と共に聖地側の出席者として活躍する。
ローマの都の十字街頭に群衆が集まり論争となり乱闘となる。そこへ出雲姫が現れて、騒動を鎮めた。〔第6巻第48章「鈿女命」#~第50章「大戸惑」#〕
フサの国の巌窟で、音彦・亀彦・駒彦の3人の前に出雲姫が現れて、タカオ山脈のコシの峠の麓へ連れて行く。そこには日の出別命をはじめ、鷹彦・岩彦・梅彦が巨大な岩の上で待っていた。すると出雲姫は峠を登って行ってしまった。〔第13巻第18章「石門開」#~第19章「馳走の幕」#〕