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酒の息

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

酒の息(さけのいき)は、霊界物語第21巻第17章#の章題。

高春山の岩窟でアルプス教の教主・鷹依姫は、部下のテーリスタン、カーリンスの二人に「いいかげん酒をやめろ」と説教していた。二人は酔っ払っており、全く鷹依姫の説教を聞き入れない。それどころかヤケ酒を煽っている。