コンテンツにスキップ

相縁奇縁

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

相縁奇縁(あいえんきえん)は、霊界物語第25巻第1篇の篇題。

第1章から第4章まで計4章ある。

「相縁奇縁」の「あい」は一般には「合」の字を使い「合縁奇縁」と表記するが「相」の字が使われる場合もある。意味は〈人の交わりには自ずから気心の合う合わないがあるが、それもみな不思議な縁によるものであるという意〉〔広辞苑〕。

宇豆姫は、鶴公と相思相愛であったにも関わらず、好きではない清公と結婚することになり、最終的には第4章「望の縁」#でスマートボールと結婚した。これが「相縁奇縁」ということだと思われる。