出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
牛飲馬食(ぎゅういんばしょく)は、霊界物語第19巻第7章#の章題。
「牛飲馬食」とは大量に飲食をすることである。
魔窟ケ原では、主人の黒姫と高山彦がフサの国へ行っているため、部下の梅公たちが留守を守っていた。主人がいないため、牛飲馬食会を作って、飲めよ食えよの大騒ぎをしている。〈食つては寝、寝ては起き、朝から晩迄、土竜のやうに穴住ひ許りに日を暮し、宣伝にも行かず、貯蔵せし酒や米を出し放題に出して、白蟻が柱を食ふやうにちびちびと、獅子身中の虫の本領を遺憾なく発揮して居る。〉