宮比彦

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

宮比彦(みやびひこ)は、霊界物語に登場する人物。十六神将の一人[1]シオン山山頂の神宮の宮司[2] [3]

脚注

  1. 第2巻第1章攻防両軍の配置#:〈天使は時をうつさず真鉄彦谷川彦谷山彦宮比彦康代彦真言彦奥山彦磐樟彦広足彦神座彦香川彦花照彦大足彦道貫彦吾妻別花森彦十六神将をしておのおの神軍を督し〉
  2. 第2巻第1章攻防両軍の配置#:〈山頂の中央なる顕国の御玉の出現せし聖跡には、荘厳無比の神宮を建設し天神地祇を祀り、宮比彦をしてこれに奉仕せしめられた。〉
  3. 第2巻第40章山上の神示#:〈ここに宮比彦を斎主とし、一切の神務を主宰せしめられた。〉
  4. 第4巻第11章敬神の自覚#:〈いよいよ第三回の会議を開かむと、まづ第一に常世城の大広間に荘厳なる祭壇は設けられ、海川山野の種々の神饌を供進せむと衆議の結果、宮比彦を斎主とし〉