混々怪々(こんこんかいかい)は、霊界物語第10巻第22章#の章題。
魔軍の大雷、火雷、国玉姫、田糸姫、杵築姫の五人はみな鬼武彦の部下の白狐の化身だった。
杵築姫が〈イヒヽヽヽ、命あつての物種だ。一時も早く魂を入れ換へ致すがよからう。コンコンコンコンカイカイカイ〉と言うと、〈忽ち五人の男女は牛の如く大なる白狐となり、大国姫、武虎別目がけて飛び付かむとする〉。