高城山

2018年10月9日 (火) 18:30時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版 (→概要)

高城山(たかしろやま)は、霊界物語に登場する山。丹波の国にある。

概要

主なエピソード

  • お民は黒姫に命じられ、高城山の松姫の侍女となる。[5]
  • 第19巻第9章~第12章で高城山の松姫館が舞台となる。松姫は第12章で改心している。

脚注

  1. ↑ 第18巻第8章「蛙の口」#:「ウラナイ教の支所で高城山と云う処、そこには意地くねの………悪くない松姫が控へて居る」、第45巻第5章「肱鉄」#:「松姫はもとウラナイ教の取次で高城山に教主をやつて居た剛の女である」
  2. ↑ 第19巻第15章#:「ウラナイ教の分社高城山の麓の館に於て」、第19巻第10章#:「高城山の峰伝ひ 松樹茂れる神の山 木の間に閃く十曜の神紋(略)四方に伝ふるウラナイの 神の教の出社と 鳴り響きたる神館」
  3. ↑ 第19巻第9章「身魂の浄化」#:「高城山の山麓、千代川の郷、鳴石の傍までやつて来た」
  4. ↑ 第64巻上第19章「祭誤」#
  5. ↑ 第18巻第8章「蛙の口」#、第18巻第10章「赤面黒面」#:「高城山の松姫が侍女として仕へ居るお民」