算盤岩

2018年9月9日 (日) 15:34時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版

算盤岩(そろばんいわ)は、霊界物語に登場する岩。亀岡の打チ越坂を上った所にある[1]。

第37巻第8章「梟の宵企」#と第38巻第19章「鞍馬山(二)」#だけに出る。

『大地の母』によると、「打越坂の頂上は猪熊峠をつなぐ道、そこから西方の山道をしばらく行くと、表面が算盤の玉のようにでこぼこした算盤岩」[2]がある。

脚注

  1. ↑ 第37巻第8章「梟の宵企」#:「高熊山の修業場を右手に眺め、猪熊峠をドンドン登り、危険極まる打チ越と云ふ坂を上り、算盤岩を渡り、再び馬の背の険を経て、奥山の玉子ケ原と云ふ谷間へ進んで行つた」
  2. ↑ 『大地の母 第3巻』「色ぼけ欲ぼけ#」