再度山

2018年4月29日 (日) 00:07時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「'''再度山'''(ふたたびやま)は、霊界物語に登場する山。津の国にある。山頂で言依別命が、初稚姫と玉能姫に...」)
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再度山(ふたたびやま)は、霊界物語に登場する山。津の国にある。山頂で言依別命が、初稚姫と玉能姫に、如意宝珠の玉と紫の玉を預けた。


主なエピソード

玉能姫と初稚姫(6歳)は神のお告げにより再度山の山頂を目指して登る。山中の「布引の滝」で十数人の荒男(バラモン教の蜈蚣姫の部下スマートボール、カナンボールら)に襲撃される。蜈蚣姫も現れるが、そこへ三五教の谷丸と滝公が現れて蜈蚣姫らを撃退してくれた。

初稚姫・玉能姫は谷丸・滝公に警護されて山頂に登ると、そこに言依別命が三個の玉を持って待っており、初稚姫には「金剛不壊の如意宝珠」を、玉能姫には「紫の玉」を渡し、神島に埋蔵して来るよう御用を命ずる(「黄金の玉」は言依別命が高熊山に埋蔵)。[2]

現実の再度山

神戸市中央区の再度山(ふたたびさん)に相応する。標高470m。

山頂付近には真言宗の大龍寺(たいりゅうじ)がある。

山中のかなり麓の方(新幹線の新神戸駅の北側)に「布引の滝」がある。

脚注

  1. ↑ 第22巻第15章「情の鞭」#
  2. ↑ 第22巻第17章「生田の森」#、第18章「布引の滝」#。二人が預かった二個の玉を神島に埋めるシーンは次の第19章「山と海」#に出て来る。

外部リンク

  • <wp>再度山</wp>
  • <wp>布引の滝 (兵庫県)</wp>