「元伊勢皇大神社」の版間の差分
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地元では皇大神社、天岩戸神社、豊受大神社の三社を「元伊勢三社」と呼んで信仰されて来た。 | 地元では皇大神社、天岩戸神社、豊受大神社の三社を「元伊勢三社」と呼んで信仰されて来た。 | ||
'''天岩戸神社''' | '''天岩戸神社'''は[[宮川]]の岸壁に建っている小さなお宮である。 | ||
'''豊受大神社''' | '''豊受大神社'''(とゆけだいじんじゃ)は皇大神社から南へ約3km離れた[[船岡山]]と呼ぶ高台に鎮座する。伊勢外宮の元宮だという伝承がある。住所は、明治22年~昭和26年までは加佐郡 河守上村(こうもりかみむら)大字 天田内(あまだうち)。現在は京都府福知山市大江町天田内。 | ||
両社とも元伊勢水の御用の際に、出口直・王仁三郎一行が参拝した記録がある<ref>出口王仁三郎の歌集『浪の音』359頁「断崖の上に建てたる岩戸神社鉄柵つたひて神前に詣でし」、363頁「かへり路を河守船岡山にます豊受大神の宮に詣でし」</ref>。 | 両社とも元伊勢水の御用の際に、出口直・王仁三郎一行が参拝した記録がある<ref>出口王仁三郎の歌集『浪の音』359頁「断崖の上に建てたる岩戸神社鉄柵つたひて神前に詣でし」、363頁「かへり路を河守船岡山にます豊受大神の宮に詣でし」</ref>。 | ||