「一霊四魂」の版間の差分
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一霊四魂と[[天火結水地]]の対応関係は次のようになる。(下記『[[大本略義]]』による) | 一霊四魂と[[天火結水地]]の対応関係は次のようになる。(下記『[[大本略義]]』による) | ||
一霊四魂/天火結水地/言霊/色/霊体 | '''一霊四魂/天火結水地/言霊/色/霊体''' | ||
* 奇魂/天/ア列/青/霊の霊 | * 奇魂/天/ア列/青/霊の霊 | ||
* 荒魂/火/イ列/赤/霊の体 | * 荒魂/火/イ列/赤/霊の体 | ||
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天火結水地と色の対応は霊界物語の随所に書いてある。【例】{{rm|26|16|三五玉}}:「天火水地と結びたる 青赤白黄紫の 玉の功績を述べつれば」<ref>他にも書いてある。{{rm|18|5|赤鳥居}};「天火水地と結びたる 青赤白黄をこき交ぜて」、{{rm|26|1|麻邇の玉}}:「天火水地と結びたる 青赤白黄紫の 五つの玉を諏訪湖の」、{{rm|32|17|悔悟の歌}}:高姫の歌「竜宮島より現はれし 玉依姫の御宝 天火水地と結びたる 青赤白黄紫の 麻邇の宝珠の点検に」。ただし一致しない記述もある。{{rm|29|14|カーリン丸}}:常彦のセリフ「成程、天火水地結と青赤紫白黄、順序能く縦筋がはいつて居りますな」(「天火水地結」と書いてあるため「青赤紫白黄」と一致しない)。</ref> | 天火結水地と色の対応は霊界物語の随所に書いてある。【例】{{rm|26|16|三五玉}}:「天火水地と結びたる 青赤白黄紫の 玉の功績を述べつれば」<ref>他にも書いてある。{{rm|18|5|赤鳥居}};「天火水地と結びたる 青赤白黄をこき交ぜて」、{{rm|26|1|麻邇の玉}}:「天火水地と結びたる 青赤白黄紫の 五つの玉を諏訪湖の」、{{rm|32|17|悔悟の歌}}:高姫の歌「竜宮島より現はれし 玉依姫の御宝 天火水地と結びたる 青赤白黄紫の 麻邇の宝珠の点検に」。ただし一致しない記述もある。{{rm|29|14|カーリン丸}}:常彦のセリフ「成程、天火水地結と青赤紫白黄、順序能く縦筋がはいつて居りますな」(「天火水地結」と書いてあるため「青赤紫白黄」と一致しない)。</ref> | ||
天火結水地と言霊各列との対応は霊界物語に次のように書いてある。 | |||
{{inyou| | {{inyou| | ||
アカサタナハマヤラワは、天位にして、天に座し、貴身の位置なり。 | アカサタナハマヤラワは、天位にして、天に座し、貴身の位置なり。 | ||
オコソトノホモヨロヲは、地の座にして、田身の位置なり。 | オコソトノホモヨロヲは、地の座にして、田身の位置なり。 | ||
ウクスツヌフムユルウは、結びの座にして、隠身の位置なり。 | ウクスツヌフムユルウは、結びの座にして、隠身の位置なり。 | ||
エケセテネヘメエレヱは、水の座にして、小身の位置なり。 | エケセテネヘメエレヱは、水の座にして、小身の位置なり。 | ||
イキシチニヒミイリヰは、火の座にして、大身の位置なり。 | イキシチニヒミイリヰは、火の座にして、大身の位置なり。 | ||
故に貴身は君、田身は民、隠身は神、小身は小臣、大身は大臣の意と知るべし。 | 故に貴身は君、田身は民、隠身は神、小身は小臣、大身は大臣の意と知るべし。 | ||
アカサタナハマヤラワをア列といふ、其他は準じて知るべし。故に、 | アカサタナハマヤラワをア列といふ、其他は準じて知るべし。故に、 | ||
ア列は森羅万象の天位に居り、 | ア列は森羅万象の天位に居り、 | ||
オ列は森羅万象の地位に居り、 | オ列は森羅万象の地位に居り、 | ||
ウ列は森羅万象の結びに居り、 | ウ列は森羅万象の結びに居り、 | ||
エ列は森羅万象の水位に居り、 | エ列は森羅万象の水位に居り、 | ||
イ列は森羅万象の火位に居るなり。| {{rm|75|8|結の言霊}} }} | イ列は森羅万象の火位に居るなり。| {{rm|75|8|結の言霊}} }} | ||