「ミロク人種」の版間の差分
編集の要約なし |
編集の要約なし |
||
| 2行目: | 2行目: | ||
{{inyou| | {{inyou| | ||
向ふの方より、身の丈二尺(約61cm)ばかりの男女五人連、手を繋ぎ乍ら、ヒヨロヒヨロと此方に向つて進み来るあり。 | |||
玉彦『ヤア小さいお方が御出でたぞ。此処は小人島の様だな。天国にはコンナ小さい人間が住まつて居るのですか。ナア松彦サン』 | 玉彦『ヤア小さいお方が御出でたぞ。此処は小人島の様だな。天国にはコンナ小さい人間が住まつて居るのですか。ナア松彦サン』 | ||
| 10行目: | 10行目: | ||
(略) | (略) | ||
松彦『六尺(約182cm)以上の人間の住まつて居つたのは、今より殆ど三十五万年の昔の事だ。(略)世は漸次開けるに伴れて、地上の人間は労苦を厭ひ、歩くのにも電車だとか、自動車、汽車、風車、羽車等に乗つて天地間を往来し、少しも手足を使はないものだから、身体は追ひ追ひと虚弱になつて最早五十世紀の今日では、コンナ弱々しい人間になつて了つたのだ。併し乍ら、十九世紀の終りから二十世紀にかけて芽を吹き出した、三五教の教を信じ不言実行に勉め、労苦を楽しみとしてゐる人間の系統に限つて、夫れと反対に六尺以上の体躯を保ち、現幽神界に於て、神の生宮として活動してゐる'''ミロク人種'''もありますよ』| {{rm|15|20|五十世紀}} }} | |||
{{デフォルトソート:みろくしんしゆ}} | {{デフォルトソート:みろくしんしゆ}} | ||
[[Category:霊界物語の用語]] | [[Category:霊界物語の用語]] | ||