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赤玉出現

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

赤玉出現(あかだましゅつげん)は、霊界物語第10巻第3章#の章題。

常世城の大奥に、暗闇の中、一個の赤い玉が現れ、座敷の中央を前後左右に浮遊し始めた。光輝は発せず、赤から白、黄色、紫と、いろいろ色を変じて行き、照山彦の禿げ頭にポンと突き当たった。玉は鷹取別の鼻の上で毬をつき、常世神王(その正体は広国別)の額に衝突した。