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蓮華台上

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

蓮華台上(れんげだいじょう)は、霊界物語第26巻第2篇の篇題。

第6章から第9章まで計4章ある。

「蓮華台」とは聖地エルサレムや綾の聖地の、大神の神殿が建っている場所である。転じて、聖地そのものを指す場合もある。 →「蓮華台」

本篇の舞台は綾の聖地ではなく、麻邇宝珠を綾の聖地に運ぶ前の、由良の秋山館で、神素盞嗚大神らが歌を歌う。次篇で玉が船に乗せられ由良川を遡り綾の聖地へ向かう。

本篇の歌の中で一度だけ「蓮華台」という言葉が使われている。〈五つの麻邇の此玉は 綾の聖地に永久に 鎮まりまして桶伏の 山に匂へる蓮華台〉〔第26巻第6章「大神宣」#〕