出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
第一天国(だいいちてんごく)とは、
(1) 天国を三階層に区分した場合の、最上層の天国のこと。 →詳細は「天国」
別名:最高天国(さいこうてんごく)、最奥天国(さいおうてんごく) [1]
(2) 霊界物語第15巻第19章#の章題。
言依別命一行は河鹿峠で暴風に吹き飛ばされ谷間に落ちた。谷水で水を飲んでいると、いつの間にか天国に来ていた。ただし本章の舞台は第二天国であり[2]、次章〔第15巻第20章「五十世紀」#〕で第一天国が舞台となる。
関連項目
脚注
- ↑ 霊界物語における使用回数は、第一天国34回、最高天国21回、最奥天国21回
- ↑ 第15巻第19章「第一天国」#:松彦〈此鏡を無事に通過すれば、最上の天国です。〉〈あなた方は、言依別命様のお蔭に依りて、第三の天国は抜きにし、第二の天国へ直接お下りになつたのです。夫れも第二天国の殆ど終点ですから、大したものですお喜びなさいませ〉