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熊鷹

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

熊鷹(くまたか)は、

(1) 霊界物語に登場する人物。バラモン教鬼雲彦の部下で、四天王の一人。→「鬼彦・鬼虎・石熊・熊鷹

(2) 霊界物語第65巻第20章#の章題。

本章での「熊鷹」とは〈凶暴で貪欲なもののたとえ〉〔広辞苑〕。

スマナー姫の親類のテーラは、スマナー姫が遺書を残して行方不明になったため、その遺産を手に入れたくて仕方がない。文字が読めないので遺書を他の人に読んでもらうが、そこにはテーラへの恨みごとが書かれ、遺産を渡すどころか、村から追放してくれと書かれていた。しかしテーラは官吏の下役をしているため、大勢の捕り手を呼んで、正義を守ろうとする青年隊を捕まえようとする。

章題は、このテーラが「熊鷹」だということ。