出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
山颪(やまおろし)は、霊界物語の章題。次の2章ある。
(1) 第35巻第13章#の章題。
孫公別の一行は白山峠の頂上から、風に吹かれつつ急坂を下って行く。〈レコード破りの風が吹く〉、〈と歌ひながら、風に吹かれつつ急坂を下り行く〉。
(2) 第65巻第17章#の章題。
ブラヷーダ姫はハルセイ山の峠の頂上に登りついた。そこで3人の泥棒(甲乙丙)に襲われる。そこへ三千彦の宣伝歌が聞こえてきたので、泥棒たちは逃げて行った。三千彦の声だけ聞こえて姿は見えない(宣伝使は一人旅なので)。それが「山颪」(山から吹き下ろす風)のようだという意味か?
山颪が付く項目