地教山の垂示(ちきょうざんのすいじ)は、霊界物語第5巻第28章#の章題。
ヒマラヤ山(本章の最後の方でヒマラヤ山が地教山に改称される)で、高照姫神は、太い竹を割ったその内側に「朝日は照るとも曇るとも」云々という〈垂訓〉が書き記したものを、神人ら(言触神)に手渡した。神人らはそれを背中にくくりつけ、諸方へ宣伝の旅に出た。