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厳の花

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

厳の花(いずのはな)は、霊界物語第18巻第2章#の章題。

お玉のお産を悦子姫が助ける。18ヶ月間も妊娠していたのでお玉は〈何か悪神の所作ではありますまいかな〉と心配するが、悦子姫は〈悪神どころか立派な神様のお霊魂が宿らせられていらつしやいます。厳の御霊の大神が御生れになるのでせう〉と言う。お玉も〈七人の女の随一、厳の御霊の御誕生だと何時やら見えた白髪の神様が仰しやいました〉と夢で見たことを話す。

章題の「厳の花」とは、厳の御霊が宿る赤ちゃん(玉照姫)のこと、あるいはその赤ちゃんが誕生するということ。