凱歌(がいか)は、霊界物語第9巻第37章#の章題。
「凱歌」とは〈戦いに勝って帰る時の歌。勝利を祝う歌〉〔広辞苑〕。
鷹取別の部下に捕まり常世の国へ連行されて行った松竹梅の宣伝使三人、照彦、月雪花の三姉妹の計七人は、全員、鬼武彦の部下の白狐が変身した偽者であった。
本物の七人と、春山彦、夏姫、駒山彦の計十人は、宣伝歌を歌う。敵をうまく騙して勝利した、という意味で、これが凱歌ということになる。