黒白

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

黒白(あやめ)は、霊界物語第59巻第11章#の章題。

初稚姫に恋したヘールは、歌の中で、色の黒い自分と、色の白い初稚姫を、黒と白という言葉で表現している。〈そも天地の真相は 白きは色の始まりよ 黒きは色の終なり(略)白と黒とが寄り合ふて キチンとしたる碁盤の目(略)初稚姫の白い肌 ヘールの司の黒い顔(略)所在百の神人を 救はむ為に皇神は お色の黒き尉殿と お色の白き姥殿を 目出度くここに下しけり〉など。