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魔の窟

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

魔の窟(まのいわや)は、霊界物語第17巻第2章#の章題。

鬼彦・鬼虎がお節を幽閉した巌窟のこと。

お節が突然、猿のように谷川を走って行き、行き当った岩石の前で姿が白煙となって消えた。後を追って来た鬼虎は〈ヤア此処は魔の巌窟だ、去年の今頃だつたな、鬼雲彦の命によつて此巌窟にお節さまを押し込め、固く出入出来ないやうにして置いたのは俺だ〉と回顧する。