出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
諒解(りょうかい)は、霊界物語第63巻第16章#の章題。
エルの港で、神懸りして[1]歌った初稚姫の歌〈三五の神の御規は唯一人 道つたへ行くぞ務めなりけり』によって、
伊太彦・ブラヷーダ姫夫婦、三千彦・デビス姫夫婦は、それぞれ一人でエルサレムに向かうことになった。玉国別の指示に、〈伊太彦、三千彦、ブラヷーダ、一度に頭を下げ涙を滴らしながら承諾の意を示して居る〉つまり各自それを「諒解」した。
脚注
- ↑ 玉国別のセリフ〈初稚姫様の神懸してのお言葉によりまして〉