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荒武事

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

荒武事(あらぶごと)は、霊界物語第64巻上第14章#の章題。

橄欖山の中腹で、3人のアラブ人(テクトンクツーロ)が、マリヤを襲う計画を立てている。ツーロ〈アラブアラブとユダヤの奴に軽蔑されてゐるのだから、ユダヤ人のカンカンを甘くおとさうものなら、それこそアラブ全体の面目を輝かすといふものだ。〉、トンク〈俺達がマリヤを何々せうといふのは決して肉欲の為だない。大にアラブの気前を見せる為だ。言はば四千万のアラブ人を代表してのアラブ仕事だから、大したものだぞ。〉

章題はこの「アラブ仕事」ということか? 手荒な、武骨な事をする、という意味も含まれているか?