置去(おきざり)は、霊界物語第64巻上第26章#の章題。

お寅(虎嶋寅子)は守宮別が飲んだビール代があまりにも大金(2万4千両)なので払えないため、酔っ払って寝てしまった守宮別を一人、僧院ホテルに置き去りにして、お花曲彦を連れて、ホテルから逃げてしまった。しかし300円が入った財布をホテルに置き忘れてしまった。