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神憑の段

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

神憑の段(かんがかりのだん)は、霊界物語第5巻第13章#の章題。

盤古大神塩長彦常世彦常世姫に、八頭八尾の大蛇金毛九尾の悪狐の邪霊が憑依し、狂気のごとく飛び回った。

また、竜山別(言霊別の長子)という腹黒い神人に、青竜魔(八頭八尾の大蛇の眷属)が憑依し、「このほうは日の大神、月の大神であるぞよ」とウソをしゃべり出す。

数多の神人たちもみな邪神の容器となってしまう。