石土毘古
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石土毘古(いわつちびこ)は、
(1) 霊界物語に登場する人物。
- 第6巻第28章「身変定」#で古事記の石土毘古について言及している。
- 霊界物語の登場人物としては、第7巻に登場する。初出:第7巻第3章「白竜」#
- 妻は石巣比売。
- 主なエピソード:石土毘古・石巣比売夫婦は父大神(天の御柱=イザナギ)の命で、大台ケ原の岩窟に住んでいたが、アーメニヤのウラル彦に憑依する八岐大蛇によって攻撃されていた。そこへ日の出神一行が現れて、救われる。夫婦はこの岩窟を住家として、国土を永遠に守護することとなる。[1] [2]
岩窟の奥で、白髪異様の大男(大蛇の変化)が石土毘古を拷問していた。そこへ日の出神一行が現れて救う。