出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
知らぬが仏(しらぬがほとけ)は、霊界物語第23巻第7章#の章題。
数日前に常楠宅に強盗に入り娘を殺した虻公・蜂公が、常楠・お久の"隠し子"だったということが判明する。
虻公は、常楠が妻(お久)に内緒で下女のお竜に産ませた子供だった。それを妻に告白する。
蜂公は、お久が常楠と結婚する前に、親の許さぬ男との間に産んで森に捨てた子供だった。それを夫に告白する。
これが「知らぬが仏」という章題の由来だと思われる。「知らぬが仏」という言葉自体は本文に書かれていない。