独許貧(とっきょひん)は、霊界物語第65巻第5章#の章題。

「特許品」のもじり。

エムタツの会話の中で、タツが自分は特許を12~3も取っていると言う。その発明のいくつかをしゃべるが、どれも下らぬ発明ばかり。章題は、りよがりの特で、売れずに、とうとう乏して故郷にいることができなくなり、乞食になってしまった…ということか?