出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
狐穴(こけつ)は、霊界物語第59巻第12章#の章題。
初稚姫(に化けた白狐の旭)は、チルテル、ヘール、テクの3人に、勝った人の妻になってあげると言って相撲を取らせた。最初にヘールが、次にチルテルが負けて、2人とも深い陥穽(落とし穴)に落ちてしまった。そこへワックス一味4人が見物に現れた。初稚姫は勝者のテクと握手をするが、その途端に初稚姫の手から白い毛が生え、大きな白狐になってしまった。驚いてテクは裏門から逃げ出した。ワックス一味4人は陥穽に落ちてしまった。
章題は、白狐と落とし穴を合成した言葉。白狐の旭は最初から彼ら悪人たちを落とし穴に落とすつもりだったと推測できる。