焚付

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

焚付(たきつけ)は、霊界物語第59巻第7章#の章題。

カンナチルテルに命じられ、チルナ姫(チルテルの妻)の悋気の炎が燃え上がるよう、焚き付ける。嫉妬で怒らせてチルナ姫が自ら家を出て行くよう仕向けたつもりだったが、チルナ姫は怒りで燃え上がったものの、絶対に家を出て行かないと宣言して、部屋にあるものを放り投げて壊し出した。