出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
泣沢女(なきさわめ)は、
(1) 泣沢女の神のこと。
(2) 霊界物語第6巻第29章#の章題。
伊邪那岐命は妻・伊邪那美命が黄泉国(つまり地中地汐の世界)に逃げ帰ってしまったことを追懐して歌を歌う。その中で〈何とせむ方泣く泣くも 涙を絞る夜の袖 汝の頭に御後辺に 匍匐ひ嘆く吾が胸を 晴らさせ玉へうたかたの 定めなき世の泣き沢女 定めなき世のなきさはめ〉というフレーズが出る。泣沢女の神そのものが登場するわけではない。
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