旭日出暗(きょくじつしゅつあん)は、霊界物語第5巻第19章#の章題。

「旭日出暗」とは王仁三郎の造語のようである。日が出たのに暗くなった、という意味か?

ウラル彦が捕まえた日の出神を、盤古神王(塩長彦)が救い出し(つまり日が出た)、ウラル山の山上の宮殿の宮司に任じた。これより盤古神王とウラル彦夫妻との間には深い溝がつくられた(つまり暗くなった)。