愛善の旗幟の下に

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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愛善の旗幟の下に(あいぜんのきしのもとに)は、昭和青年会の会歌[1]である。

歌詞 松村宣子
作曲 田中正彦

一、陽は燃ゆる天と地に
    若人吾等の時を迎へぬ
  愛善の旗幟の下に
    いざや集はん
  (折返)愛善の旗幟の下に
    いざや集はん
二、拓けゆく天と地は
    若人吾等の旅路さやか
  愛善の旗幟をかざし
    いざや進まん
三、轟ろけり天と地に
    若人吾等の言霊つよし
  愛善の旗幟を負ひて
    いざや叫ばん
四、輝けり天と地は
    若人吾等の功や成りぬ
  愛善の旗幟翻へし
    いざやうたはん

出典:『昭和青年』昭和5年(1930年)8月号
  • 昭和青年』昭和6年(1931年)8月号p117に楽譜が掲載されている。

脚注

  1. 昭和青年』昭和5年(1930年)8月号p41「各部だより」8行目「先づ昭和青年会員一同登壇して会歌「愛善の旗幟の下に」を合唱」

外部リンク

  • 愛善の旗幟の下に# - 霊界物語ネット