巡礼者(じゅんれいしゃ)は、霊界物語第64巻上第7章#の章題。
ブラバーサはマリヤの案内で、「慟哭の壁」(嘆きの壁)などエルサレムの聖地を巡礼する。
僧院ホテルに帰ったブラバーサは食堂で食事をしていると、物見遊山的な観光客を見て、トルストイの「二人の巡礼者」(二老人)という童話を思い出した。