暁山

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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暁山(あかつきやま)は、霊界物語に登場する山。淡路島にある。第33巻第23章鉄鎚#に1回だけ出て来る。

東助錦の宮の総務)が自分の人生を回顧する歌の中に出て来る。「命の瀬戸の海原に 浮かびて広き淡路島 暁山の山頂に 聳り立ちたる松の上に 連れ行かれたる不思議さよ」

東助(東野別)は高姫(高宮姫)と駆け落ちしてエルサレムで同棲していたが、信仰調べによって自分が高照彦(筑紫の国の国司)の子であることが発覚することを恐れ、高姫を置いて逃げ出す。自凝島へ渡る途中、船が風で難破するが、翼の生えた神人に体を掴まれ、空を飛んで淡路島に連れて行かれ、暁山の山頂にそそり立つ松の木の上に降ろされた。島人たちは東助を天から下った神人と仰いで、淡路島の酋長に祭り上げられた。

実在の山としては、どの山に相応するのか不明。

第49巻第3篇の篇題は「暁山の妖雲(ぎょうざんのよううん)」だが、本項の暁山とは特に関係がない。