「鶴山」の版間の差分

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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'''鶴山'''(つるやま)は、[[綾部]]の[[本宮山]]のこと。
 
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綾部には[[天の御柱]]が立ち、[[亀岡]]には[[国の御柱]]が立っている。鶴は天のもの(空を飛ぶ)で亀は地のもの(地面を這う)なので、綾部の本宮山を鶴山と呼び、亀岡の山(亀山城が建っていた[[天恩郷]]内の小さな丘)を[[亀山]]と呼ぶ。〔{{kgm|392|蟇目の法}}〕
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綾部には[[天の御柱]]が立ち、[[亀岡]]には[[国の御柱]]が立っている。鶴は天のもの(空を飛ぶ)で亀は地のもの(地面を這う)なので、綾部の本宮山を鶴山と呼び、亀岡の山([[亀山城]]が建っていた[[天恩郷]]内の小さな丘)を[[亀山]]と呼ぶ。〔{{kgm|392|蟇目の法}}〕
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霊界物語での初出:{{rm09|3|9901|附録 岩井温泉紀行歌}}
  
 
== 関連項目 ==
 
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2018年6月2日 (土) 05:25時点における最新版

鶴山(つるやま)は、綾部本宮山のこと。

綾部には天の御柱が立ち、亀岡には国の御柱が立っている。鶴は天のもの(空を飛ぶ)で亀は地のもの(地面を這う)なので、綾部の本宮山を鶴山と呼び、亀岡の山(亀山城が建っていた天恩郷内の小さな丘)を亀山と呼ぶ。〔月鏡「蟇目の法」#

霊界物語での初出:第3巻附録 岩井温泉紀行歌#

関連項目