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自転倒島

375 バイト追加, 2019年3月6日 (水) 09:40
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* この島が四方に海を巡らしたのは、神聖なる神の御休み所とするためである。この日本の土地全体は全て大神の肉体であり、自転倒島と他の国土とを区別し、立て別けておかれた。<ref name="rm0121" />
* 霊界物語における自転倒島が、日本列島のどの範囲を指すのかは不明。国祖の肉体、また世界の雛型としての日本列島は樺太・千島から台湾までの一連の島々を指すが、霊界物語においては琉球や台湾島は自転倒島とは別の島として描かれている。舞台として登場する地域は、本州の中でも[[丹波の国]]、[[津の国]]、[[紀の国]]、[[近江の国]]などの近畿地方と、[[天教山]](太古の富士山)だけである。
* [[大洪水]]以前は[[聖地エルサレム]]を中心として神業が行われていたが、大洪水後は、国治立尊の分霊が[[国武彦]]として自転倒島に現れ、[[神素盞嗚大神]]と共に五六七神政の基礎を築くこととなった。それより自転倒島は世界統一の神業地と定まった。<ref>{{rm|22|1|玉騒疑}}</ref>
== 主なエピソード ==

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