「天使」の版間の差分

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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2019年9月8日 (日) 15:56時点における最新版

天使(てんし、かみ、かみがみ、あまつかひ、エンゼル、みつかひ)という言葉は、次のような意味で使われる。

(1) 神の使い、天からの使者という意味。

【用例】

(2) 地上神界における特別な地位、役職のようなもの。

【用例】

(3) 主に第6巻において、宣伝使(の一部)が「天使(かみ)」と呼ばれている。

【用例】

(4) 八百万の神々のこと。「かみ」や「かみがみ」と読む場合もある。

【用例】

  • 天津祝詞)「高天原に元津御祖皇大神数多の天使(かみがみ)を集へて永遠に神留ります」〔第60巻第14章神言#
  • 感謝祈願詞)「亦八百万(やほよろづの)天使(かみ)を生成給ひて万物を愛護給ふ」
  • 神文)「独一真神天御中主大神、従ひ賜ふ千五百万(ちいほよろづ)の天使(かみ)等(たち)」〔第54巻附録 神文#

(5) 霊国天人(媒介天人、エンゼル)のこと。 →「霊国天人

【用例】

その他

大本神諭には「天使」という文字は使われていない。「てんし」には「天子」という文字が当てられている。 →「天子」

脚注


関連項目