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大本

42 バイト追加, 2023年11月16日 (木) 23:40
基本情報
** [[霊界物語]]:王仁三郎が霊界で目撃した出来事を著わした書物。全81巻。[[神素盞嗚大神]]が導く「[[三五教]](あなないきょう)」の[[宣伝使]]たちが世界を旅して神の教えを宣り伝え、悪神たちを言向け和して改心させて行く物語。
* 聖地:綾部の聖地「[[梅松苑]](ばいしょうえん)」と、亀岡の聖地「[[天恩郷]](てんおんきょう)」の二つある。どちらも王仁三郎在世中から存在するが、[[第二次大本事件]]で当局によって粉々に破壊された。現在の両聖地は大戦後に再建されたものである。
** [[梅松苑]]:大本の開教の地である綾部にある。王仁三郎が大本入りした後、出口直がかつて住んでいた家の跡([[元屋敷]])とその周辺の土地を買収して行き、「[[天国]]」を地上に写した神苑として整備した。「梅松苑」と命名されたのは昭和20年12月のことであり、それ以前は「綾部の大本」「綾部の神苑」等と呼ばれていた。」を地上に写した神苑として整備した。「梅松苑」と命名されたのは昭和20年12月のことであり、それ以前は「綾部の大本」「綾部の神苑」等と呼ばれていた。祭典の中心地。** [[天恩郷]]:王仁三郎の出身地・亀岡にある<ref>厳密に言えば王仁三郎が生まれた時は「穴太村」で明治22年に「曽我部村穴太」になり昭和30年に「亀岡市曽我部町穴太」になったので、当時の感覚としては亀岡は王仁三郎の故郷とは言えない。亀岡は「故郷の穴太の隣町」のような感覚であろう。</ref>。明智光秀が築城した[[亀山城]]跡を買収し、「[[霊国]]」を地上に写した神苑として整備した。」を地上に写した神苑として整備した。宣教の中心地。
* 歴代[[教主]]・[[教主補]]
** 開祖:[[出口直]]。1837~1918年(81歳)。

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