大本に関わるフィクション作品

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2022年8月12日 (金) 11:43時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版 (小説形式の伝記)
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大本に関わるフィクション作品では、出口王仁三郎出口直や、彼らをモチーフにした架空の人物が登場する小説・漫画・映画などのフィクション作品を一覧にする。

ノンフィクション作品としての伝記は →「大本に関わる伝記歴史書

目次

小説形式の伝記

小説

  • 聖徒か逆賊か?栗原白嶺・著、綾部の大本を舞台にした小説、大正12年(1923年)
  • 赤い聖書飯田翠・著、綾部の大本を舞台にした小説、昭和2年(1927年)
  • 邪宗門:高橋和巳・著、大本などの新興宗教からヒントを得た架空の宗教団体が舞台の小説、昭和40年(1965年)
  • ヤポニカ・タペストリー:久間十義・著、小説、平成4年(1992年)
  • 亜州麒麟大戦:秋月達郎・著、小説、平成7年(1995年)
  • 幕末 戦慄の絆:加治将一・著、有栖川宮熾仁親王落胤説などを小説形式で論じている、平成26年(2014年)

漫画

  • 『北神伝綺(ほくしんでんき)』:柳田国男の山人論を背景に、実在の人物や事件を作中に採り入れたミステリー系の漫画。「柳田国男」の元弟子という設定の架空の人物である兵頭北神(ひょうどうほくしん)という男が主人公。「第六講 司祭考」で満州の奉天が舞台になるが、そこに「出口王仁三郎」が少しだけ登場する(下巻p39-49)。原作・大塚英志、画・森美夏。平成11年(1999年)3月27日発行、角川書店、上下二巻。北神伝綺 - ウィキペディア 

映画