水禽の音(すいきんのおと)は、霊界物語第25巻第1章#の章題。
「水禽」とは水鳥のこと。
地恩城では、宰相の清公派と副宰相の鶴公派に分かれて対立していた。本章では鶴公が中心的人物となる。
おそらく「鶴」公を「水鳥(水禽)」として、さらに「水琴(水琴窟)」と語呂合わせをし、鶴公の言動を「水禽の音」と表現したのではないかと思われる。