意想外(いそうがい)は、霊界物語第10巻第36章#の章題。
「意想外」とは、予想外と同じ意味である。
アルタイ山の蛇掴退治に行った石凝姥神・梅ケ香姫・時公が、鉄谷村の酋長・鉄彦の館に帰って来た。時公が、蛇掴は自分がやっつけた、だが蛇掴は人間の食い納めとして酋長一家3人(鉄彦、鉄姫、清姫)を食べに来る、と鉄彦に報告した。それが「予想外」の結末、ということか?
しかしそれは時公の法螺で、ぜんぶ嘘だった。