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狐火

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2026年9月12日 (土) 21:23時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「'''狐火'''(きつねび)は、霊界物語{{rm|10|11|}}の章題。 「狐火」とは、暗い夜に山や野原で光って見える正体不明の怪しい火(火の玉)のことである。 固虎が率いる常世の国の軍隊が三五教の五人の宣伝使(淤縢山津見珍山彦松竹梅の宣伝使)を取り囲んだ。珍山彦(=蚊々虎)は三ヶ所に枯れ葉を集めて火を点けた。固…」)
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狐火(きつねび)は、霊界物語第10巻第11章#の章題。

「狐火」とは、暗い夜に山や野原で光って見える正体不明の怪しい火(火の玉)のことである。

固虎が率いる常世の国の軍隊が三五教の五人の宣伝使(淤縢山津見珍山彦松竹梅の宣伝使)を取り囲んだ。珍山彦(=蚊々虎)は三ヶ所に枯れ葉を集めて火を点けた。固虎は〈此方の合図をどうして知つたか。味方の武器で味方が滅る〉と慌てふためき部下に火を消せと命じる。それは固虎が味方(常世の国の軍隊)の飛行機に、爆撃を指示する合図だった。なぜか蚊々虎はそれを知っており火を点けたのだった。たちまち飛行機から爆弾が落ちて来る。