修羅場(しゅらじょう)は、霊界物語第8巻第13章#の章題。
清彦はヒルの都で三五教を宣伝していた。そこへ酔っ払っいの蚊々虎が現れ、人々の前で清彦の昔の悪事を暴露し出した。清彦の説教を聞きに集まっていた人々はそれを聞いて去就に迷い、あちこちで論争や喧嘩が始まり、騒動となった。〈忽ち阿鼻叫喚の修羅場と化し去りぬ〉。
そこへ宣伝歌(日の出神)が聞こえてくると、激烈な修羅の光景はピタリと止んだ。